断続的に降り続く雨が止んだが、増水した沢伝いに歩くのは危険だ。迂回しながらの帰路は、エゾシカの群れが使っている獣道だ。さすがに、4本足で歩く道は、急斜面の登り下りが続きハードだ。 近くにエゾクロテンの棲み家があるので、せっかくだから寄って行こうと思っていたら、黒い生きものがスキップを踏みながら近づいてきた。エゾクロテンだ。連日の暑さでバテているかと思っていたが、元気で何より。 暦の上では立秋を過ぎたが、暑さが続く。コオロギの熱い求愛の鳴声の中を歩くと、秋の気配を感じる。
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