‘小動物昆虫など’ Archive

ごろ寝

雪の中に暖かそうな尾にくるまり、寝ていたキタキツネが体を伸ばして目を覚ました。 ぐずぐずしてなかなか起きようとはしない。何か訳があるようだ。

迎春

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

いつも元気

最低気温−14℃の森の中ではエゾリスが隠したクルミを探し回っている。いつ見ても元気いっぱいだ。

初めての冬

連日降り続く雪。昼間の気温も氷点下5度と冷え込んでいる。子別れした若いキタキツネが餌を探して歩き回っているのを見かけた。初めて迎える冬だ。

見つけた

クルミを見つけたエゾリス。倒木の上に駆け上がり周りの様子を見ている。常に警戒は怠らない。

隠しておいた食べ物

雪の降る中、忙しそうに動き回っていたエゾリが立ち止まり、雪を掘り出した。隠しておいたクルミを思い出したようだ。

厳しい冬が来る前に

森の中で忙しく走り回るエゾリスを見つけた。これからさらに厳しくなる冬に備えて、木の実を土の中に隠している。

夜明けの雪景色

雨なら音がするので分かるが、何ごろも無かったような朝。辺りは雪景色に変わっていた。コプターで高度を上げて様子を見ると、さらに広がる銀世界。

晩秋の森2

日が沈む時間が早くなってきた。16時を回ると暗くなりがす森。地味な小鳥が忙しく飛び回っている。間伐された枝に止まり、くまなく餌を探し飛び回ってる。良く見るとビンズイだ。

晩秋の森

木々はほとんど葉を落とし見通しが良い。アカゲラが餌を探し、飛び回っている様子が良く見える。