‘小動物昆虫など’ Archive

夜明け前

東の空に三日月が見える夜明け前。ひんやりと言うより寒い。そろそろ防寒着が必要になってきた。 森の上から様子を見ると川霧が漂っている。

立秋

暦で立秋を迎えた。朝の気温は9度と寒い。先日の暑さはどこへ行ったのか。沢から川霧が流れ溢れ、埋め尽くしてきた。高度を上げて様子を見る。

森の恵み2

森の恵みは、森に住む生き物たちの大切な食べ物だ。タモギダケを美味しそうに食べているヒグマを見かけた。夏場は食べ物が少ないからご馳走だ。

森の恵み

あ雨上がりの森に入る。湿度が高く蒸し暑い。林道を歩いていると、笹の隙間からまばゆい黄色のキノコを見つけた。夏を告げるタモギダケだ。森の恵みを少し頂くことにした。

雨が降り続く

再び雨が降り続く。梅雨に逆戻りした。森に入ると、満開のウバユリの緑の花に水滴が並んで綺麗だ。気温も16度と寒い。

完璧

頭の上を飛んでいくチゴハヤブサ。ほとんど羽ばたかず、滑空していく。空中での戦闘的な飛行を可能にしている体は完璧だ。

追い払う

霧の中、急降下しながら飛び込んで行ったのは、巣に近づく鳶。体の大きな相手に、なんども急旋回しながら爪をかけている。鳶はたまらず退散していった。

急降下

霧に覆われている牧草地。霧の中から現れたチゴハヤブサ。急降下しながら近づいてきた。羽でエアーブレーキをかけ、顔は獲物にロックオンされている。あっという間に小鳥を捉えて霧の中に消えていった。

狩り

牧草地の霧が晴れた。高速で飛んでくるチゴハヤブサを見つけた。鋭い爪で獲物をつかみ飛んできた。巣立ったばかりの小鳥は格好の獲物だ。

獲物を捕らえた

羽を乾かしていたチゴハヤブサが飛び立った。数分後、何かを捕まえて来て、枯れ木の上に止まる。よく見るとヒヨドリのようだ。