冷え込んだ森の中

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氷点下10度と冷え込んだ朝。森に入ると湿った雪が固まり、アイスバーンになった場所を気おつけながら歩いていると、木から木へ飛び移るエゾリスを見つけた。枝の雪が凍りついて滑りやすくなっている所を、いとも簡単に飛び移り走り抜けていく。

一気に積もる

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雪が一気に積もった。森の様子を見に行くと、エゾリスが忙しそうに走り回っている。目の前の木の幹にやってきて、カチカチと威嚇する鳴き声を出した。秋の間、この幹の下に木の実を隠していたようだ。掘り起こすと木の実を咥えて走り去っていった。

魚眼レンズ

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魚眼レンズを格安で手に入れたので、広い牧草地でテスト撮影してみた。周りの風景を圧縮するので使い方が難しい。

遅い雪

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12月も間近だというのに、まだ雪が積もらない。日暮れに、積雪期には車では入れない牧草地を走っていると、大きなエゾシカに出会う。車を止めて外に出てみた。枯れ草を食べていた時はオスかメスかの違いが分からなかったが、頭を上げてこちらを見ると大きな角が現れた。

逆向きの虹

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9月の地震で停電。パソコン機器の不調。ジャンク品を寄せ集めて何とか回復しテスト投稿。
小雨が降る中日差し込んで、逆むきに虹が現れ不思議な光景に出くわす。しかし5分足らずで消えてしまった。

夜明け前

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東の空に三日月が見える夜明け前。ひんやりと言うより寒い。そろそろ防寒着が必要になってきた。
森の上から様子を見ると川霧が漂っている。

立秋

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暦で立秋を迎えた。朝の気温は9度と寒い。先日の暑さはどこへ行ったのか。沢から川霧が流れ溢れ、埋め尽くしてきた。高度を上げて様子を見る。

森の恵み2

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森の恵みは、森に住む生き物たちの大切な食べ物だ。タモギダケを美味しそうに食べているヒグマを見かけた。夏場は食べ物が少ないからご馳走だ。

森の恵み

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あ雨上がりの森に入る。湿度が高く蒸し暑い。林道を歩いていると、笹の隙間からまばゆい黄色のキノコを見つけた。夏を告げるタモギダケだ。森の恵みを少し頂くことにした。

雨が降り続く

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再び雨が降り続く。梅雨に逆戻りした。森に入ると、満開のウバユリの緑の花に水滴が並んで綺麗だ。気温も16度と寒い。