鳶がやって来ても

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所々雪が残る牧草地。3頭のエゾウサギを見つけた。若草を食べている頭上に鳶が旋回するが、逃げていかない。クマタカやオオタカなどは、いち早く逃げていくが、鳶は無視している。

若草の牧草地

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日1日と変わっていくエゾユキウサギの毛代わり。顔の表情に思わず笑ってしまう。

若草色

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まだ多く雪が残っている牧草地の解けて地面が出てきているところでは、若草が生えてきた。そんな場所に現れたエゾユキウサギは毛代わりの途中でよく目立つ。

寒の戻り

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早朝。寒さが戻り、雪景色に変わっていた。高度を上げると雪のモザイク模様が現れた。

雪解けが進む中

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見つけたエゾユキウサギの近くの藪に、もう1頭ウサギを見つけた。繁殖期を迎え、メスの近くにオスが複数頭集まって来るので、見つけやすくなる時期でもある。

毛代わり

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まだ雪の多い牧草地を通っていると、エゾユキウサギを見つけた。ヤナギの小枝を美味しそうに食べている。
毛代わりが始まり、夏の毛が現れ始めている。

春風2


まだ雪深い牧草地を歩いていると、キタキツネが現れた。、キツネの体に吹き付ける暖かい風。春の気配を感じ取っているようだ。

春風

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朝の気温−12度と冷え込んだ。昼になると+6度と暖かくなり、気温差18度と激しく変わる。
気温とともに風が強く吹き出す中、キタキツネが現れた。風に煽られながら食べ物を探している。
時々足を止めて周りの様子を伺うが、風で煽られふらついている。風は暖かく春風だ。

雨で雪解けが進む

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雨が止んで森に入ると、雪解けが進み沢の流れが林道も飲み込んで流れたところは、地面の下草が現れている。そんな中、エゾリスが現れた。餌を探して走り回っている。匂いが消え埋めた木の実が見つからないようだ。

氷点下20度

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早朝。川霧が湯気のように漂う。明るくなりだした森に入ると、餌を食べ終え巣に戻りだすモモンガを見つけた。
最後のモモンガが木の幹下までやって来て、辺りの様子を伺うと一気に駆け上がり巣に戻っていた。