獲物を捕らえた

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羽を乾かしていたチゴハヤブサが飛び立った。数分後、何かを捕まえて来て、枯れ木の上に止まる。よく見るとヒヨドリのようだ。

チゴハヤブサ

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降り続いていた雨が止んだ。牧草地を通りかかると、枯れた木の上にチゴハヤブサを見つけた。濡れたナイフのような羽を乾かして狩りの準備をしている。

雨が弱まる

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激しく降った雨で増水した沢。流木が岸に流れ着き散乱している。雨が弱まり沢の水が引き始めた。そんな中、エゾ鹿の群れが現れた。獣道が寸断されて、歩きやすい開けた場所を選んでやってきたようだ。

強まる雨

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降り続く雨の中、キタキツネが現れた。今年生まれた子供のキツネだ。親と変わらない顔立ちだが、まだ幼さが残っている。
雨で餌が獲り辛くなってお腹がペコペコのようだ。草の中に隠れている虫などを探している。

降り止まない雨

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10日ほど降り続く雨。森の中を歩いていると、苔の生す倒木の隙間からアカネズミが頻繁に出入りしている。雨で天敵のキツネや猛禽類の動が少ないので、安心して餌を探せるようだ。

勉強中

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森の中を黒い鳥が飛び回っている。嘴が長く白っぽいので、カラスではない。近くに飛んできたのでよく見ると、クマゲラの子供だ。危険な事や餌の取り方を勉強してるところだ。

雨が止むと

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降り続く雨が止んだ。林道を横切るように、流れる雨水が川を作っている。滑りやすいので注意しながら歩いていると、藪の地面から突然現れたシマリス、巣から出てきたようだ。水に浸らない盛り上がった所に巣を作っている。

霞雨

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霞雨の中、牧草地を通り掛ると、ぼんやりとエゾ鹿の群れを見つけた。すっかり夏毛の鹿の子色に変わっている。顔を上げたオスの鹿。立派な角がある。

寒い森の中

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気温が低く、エゾハルゼミが鳴かない静かな森。コゲラが葉の間をくまなく飛び回っている。餌となる虫が寒くて出てこないので、探している。

目をさます

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コノハズクをしばらく見ていたら目を開いた。瞳は黄色。シマフクロウと同じだ。大きさは違うが、睨みを利かせた目つきはシマフクロウに負けない。