霞雨

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霞雨の中、牧草地を通り掛ると、ぼんやりとエゾ鹿の群れを見つけた。すっかり夏毛の鹿の子色に変わっている。顔を上げたオスの鹿。立派な角がある。

寒い森の中

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気温が低く、エゾハルゼミが鳴かない静かな森。コゲラが葉の間をくまなく飛び回っている。餌となる虫が寒くて出てこないので、探している。

目をさます

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コノハズクをしばらく見ていたら目を開いた。瞳は黄色。シマフクロウと同じだ。大きさは違うが、睨みを利かせた目つきはシマフクロウに負けない。

コノハズク

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早朝、森に入る。晴れ間ができて、気温が上がると、エゾハルゼミが鳴き出した。近くで大きな声で鳴いているので、探していると気の幹に寄りかかり、目をつぶり寝ているコノハズクを見つけた。じっとしていると見つけるのは難しいが、エゾハルゼミのおかげ。

雨の中

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土砂降りの雨が弱まった。牧草地脇の林の中からケアシノスリが現れた。子育てま中なのでお腹をすかした雛の餌を探しに飛び立ったようだ。まだ雨は止む気配がない。

アオバト

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風もなく静かな森の中を歩いていると、突然エゾヤマザクラの葉が大きく揺れて、その葉が千切れ飛ぶように見えた。アオバトだ。桜の実を食べに来ていたようだ。

冷たい雨

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低温注意報が数日続いている。雨が降りさらに気温が下がる。牧草地の中でエゾユキウサギを見つけた。雨に濡れながら草を食べている。こんな日は天敵の猛禽類やキツネが来ないことを知っているのか、黙々と食べている。

にぎやかな森

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気温4℃と寒い朝。森に入ると、小鳥の鳴き声がにぎやかに聞こえてくる。葉の陰で動き回る小鳥。幹をスルスルと駆け上がってきた。嘴に特徴のあるキバシリだ。寒くても子育て追われ忙しそうだ。

雨が止んだ

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台風の影響で降り続いていた雨が止んだ。ダム湖の水位が上がり、遊歩道近くまで水が来ている。藪の中からエゾシマリスが現れた。木の枝に上がり、濡れた体の手入れを始めた。

寒い朝

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早朝。気温3℃と冷え込んだ。森の中は静かだ。藪蚊やヌカカが出てこないので快適だ。オオアカゲラが餌を探しにやってきた。虫の出が悪く困っているようだ。