森は初夏を迎えてオオバナノエンレイソウ、ニリンソウが所狭しと咲いている。木の葉や野草が生き物達を隠すように茂ってきた。谷筋にはまだ雪が残り、解けばかりの地面にまばらだがカタクリの花が咲いている。ここにはようやく春が来たという感じだ。切り立った崖にしがみつくように、深山に生える紫八染が盛りだ。紫色の染料で、何回も染め上げたツツジという意味らしい。
Name*
Mail (will not be published)*
Website
最近のコメント