エゾクロテンがいつも利用している狭い雪穴の通路を通りぬける。 森の深雪の下はクマイササ、ヨモギ,イタドリなどが複雑に折り重り、ほとんど暗闇の世界だ。 その中にはアカネズミ、エゾヤチネズミなどが食料を貯め込み生活している。 そんな場所でもエゾクロテンは胴長短足の体と、顔には長いひげがアンテナになり 良く効く鼻、わずかな音をひろう耳、などでネズミを探し当てることが出来るのだ。
小林明弘
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