‘小動物昆虫など’ Archive

雪が降った

夜明け前の森の中。雪が降り春の気配はなく、冬に逆戻りした。モモンガがたちが動き回っている。明るくなりだすと、青に染まりだす森。

暖かい朝

早朝。−8℃と暖かい。森に入るとモモンガたちが食事の真っ最中だ。折れた枝先でハンノキの花穂を食べていたところへやって来たモモンガ。遠慮なく花穂を横取りした。

春の気配

朝の気温は−14℃と冷え込んだが、日が射してくると防寒着はいらない暖かさだ。森に入るとモモンガがイタヤカエデの幹にしがみつき木はだをなめ回している。このところ昼間気温が上がっているので、木々が水を吸い上げ冬芽に栄養を送り […]

縄張り

早朝。森に向かう途中、2頭のキタキツネを見つけた。離れた丘にもう1頭現れた。仲良く行動していたキツネが早足で近づいていく。縄張りに入って来たキツネを、追い出しにかかる2頭。逃げて行く相手を追うのを止めて戻ってきた。

寒さが戻る

春を遠ざけるように寒さが逆戻りした。雪の降る中、森の奥からキタキツネが現れた。これから狩りに出かけるようだ。

体の手入れ

木から木へと飛び移るモモンガの木上生活に欠かせない飛膜。体の手入れは欠かせない。細い枝の上で毛繕いを始めた。

枝を交わす

モモンガがハンノキの花穂をくわえて頭の上を飛んで行く。後ろ足を巧みに動かし、飛膜を操作しながら、込み入った枝を上手にくぐり抜けて行く。

朝食

明け方の気温は−6℃と久しぶりに良く温かい。まだ暗い森の中。モモンガがたちが食事の真っ最中だ。ハンノキの6房の花穂を15分程かけて食べる。これを4〜5回繰り返すと森の中は明るくなって、モモンガたちは次々に巣に帰って行く。

霧が晴れた中

霧が晴れて青空がのぞいて来た。モモンガの様子を見に森に入ると、頭の上をクマゲラが飛んで行った。ここでは何度か鳴き声が聞こえていた。そろそろ繁殖準備を始めるころだ。

寒い朝

放射冷却で、今朝の最低気温−25℃と冷え込んだ。川霧が反射して太陽の回りに環が出来ている。