Archive for 12月, 2016

一瞬輝く

モモンガの様子を見ていると、今にも雪が降りそうな厚い雲に覆われる空。東の稜線に穴が空き紫の炎とともに太陽が現れた。一瞬光が射すが、再び厚い雲に隠されてしまった。

暗い森の中

氷点下−14℃になった。午前6時をまわ空が明るくなってきたが森の中はまだ暗い。枝に付いた雪が横に飛んで行く。モモンガかも知れない。

冷え込む

氷点下12℃と冷え込んだ。森の木々にうっすらと霜が付いている。わずかに残ったナナカマドの実を食べに来たツグミ。厳しい冬では命をつなぐ大切な食べ物だ。

雪明り3

暗くなった森の中は雪明りで青く見える。キタキツネの様子を高度を上げて見てみる。西の空には雪雲が見え、たくさ雪が降っているのが分かる。林道に沿って歩いているキツネも見える。野生の生き物たちは歩きやすい所を使うようだ。

雪明かり2

風もなく静まりかえり、暗くなった森の奥から誰かが出てきた。雪明かりでまだ見える。よく見るとキタキツネだ。これから狩りに出かけるようだ。夜行性の生き物たちが動き出す。

雪明かり

午後5時を回ると暗くなった森の中。雪明かりをたよりに高度を上げてみた。おぼろげに見える松の枝に触れて宙返りした雪景色。そこにいたのはスノーモンスターだ。

美味しい実

早朝、曇っているが、気温が氷点下9℃冷え込む。森の中に入るとナナカマドの木にヒヨドリがやって来た。近づいてみると実を美味しそうに食べている。気温が低く乾燥しているのでフリーズドライになっている。一粒いただく事にした。甘み […]

夕焼け2

稜線に沈む太陽を追いかけてみる。久しぶりの夕焼け空に雪雲広がり始め風が出てきて流される。

夕焼け

森の中から夕焼けを見ようと、高度を上げてみた。回りの景色が夕焼けに染まり始めた。風が無いのでさらに高度を上げてみた。

嵐が去る2

嵐の去った夕方、森に入る。多くの小枝が折れている間を歩いていると、沈み始めた太陽が木々の間か見える。時計を見ると午後四時。日没が速くなった。急に気温が下がりだす。