Archive for 12月, 2016

冬至

時刻は午後3時。風が出てきて雪雲が西の空から広がり始め、あたりは暗くなり気温も下がりだした。森の中からキタキツネが現れた。これから狩りに出かけるようだ。

自然現象

夜が長く感じる夜明け。東の空から太陽が上がりだした。光が立ち上がり伸びて行く。気温差で出来る自然現象のようだ。

朝霧

明るくなりだした空。星が瞬きを止めて消えて行く。沢から霧が溢れ出し、辺りをパステル色に染めて行く。

ナナカマドに集まる

ナナカマドの木にウソがやって来た。実を食べにやって来るのはキレンジャク、ヒヨドリ、ツグミなども空いているそばから食べて行く。数が増えると争いも起きる。

残り少ない実

キレンジャクが向かった場所はナナカマドの木。他の鳥に食べれるて残り少ない実を食べにやって来た。雪が例年より速く降り積もったので餌が少ない。

木々をかわす

小鳥が込み合った木々の間を巧みに枝をかわしながら飛んで来た。その後に続き数十羽。鈴を鳴らすような鳴き声が聞こえる。キレンジャクだ。

夜明ける

東の空に太陽が顔を出すと、西の空には赤くなった月が沈んで行く。夜から朝に交代する。野生の生き物たちも夜行性から昼間活動する生き物たちと交代だ。

帰りたくても帰れない

モモンガが巣に帰る時間帯だが、枝の陰でかたまってて動かない。人には気配が分からなくても、天敵の気配を感じ取る優れた能力を持っている。動き止めて見つからないように身を守る。

明るくなりだす

夜が明けて回りが明るくなりだした森の中。小雪がちらつきだす。ハンノキの幹に動く回る小さな生き物がいる。エゾモモンガだ。そろそろ巣に帰る時間だ。

朝焼け月

夜明け前の西の空には霧で紗のかかった満月が出ている。沈むに従って朝焼けが始まり染まりだす。急に気温が下がりだした。