雪解けが進む中
見つけたエゾユキウサギの近くの藪に、もう1頭ウサギを見つけた。繁殖期を迎え、メスの近くにオスが複数頭集まって来るので、見つけやすくなる時期でもある。
見つけたエゾユキウサギの近くの藪に、もう1頭ウサギを見つけた。繁殖期を迎え、メスの近くにオスが複数頭集まって来るので、見つけやすくなる時期でもある。
まだ雪の多い牧草地を通っていると、エゾユキウサギを見つけた。ヤナギの小枝を美味しそうに食べている。 毛代わりが始まり、夏の毛が現れ始めている。
まだ雪深い牧草地を歩いていると、キタキツネが現れた。、キツネの体に吹き付ける暖かい風。春の気配を感じ取っているようだ。
朝の気温−12度と冷え込んだ。昼になると+6度と暖かくなり、気温差18度と激しく変わる。 気温とともに風が強く吹き出す中、キタキツネが現れた。風に煽られながら食べ物を探している。 時々足を止めて周りの様子を伺うが、風で煽 […]
雨が止んで森に入ると、雪解けが進み沢の流れが林道も飲み込んで流れたところは、地面の下草が現れている。そんな中、エゾリスが現れた。餌を探して走り回っている。匂いが消え埋めた木の実が見つからないようだ。
早朝。川霧が湯気のように漂う。明るくなりだした森に入ると、餌を食べ終え巣に戻りだすモモンガを見つけた。 最後のモモンガが木の幹下までやって来て、辺りの様子を伺うと一気に駆け上がり巣に戻っていた。
日本列島は寒波で震えている。ここも、今冬初−21℃の最低気温だ。こんな日でもエゾリスは餌を探して走り回っている。エゾリスが近づいて来た。暖かそうな自慢の尾に綺麗な雪の結晶光っている。
雪の中に暖かそうな尾にくるまり、寝ていたキタキツネが体を伸ばして目を覚ました。 ぐずぐずしてなかなか起きようとはしない。何か訳があるようだ。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
最低気温−14℃の森の中ではエゾリスが隠したクルミを探し回っている。いつ見ても元気いっぱいだ。
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