‘小動物昆虫など’ Archive

霧が晴れて来た

霧が晴れ日が差して来た。霧は生き物のように、木々に覆いかぶさりようにしなが出たり入ったりとうごめいている。気温も上がりトンボなどの虫たちも動き出し来た。

去る者は追わず

去る者は追わず。深追いせず回りの様子を見ながら、ゆっくりと旋回して戻って来るチゴハヤブサ。巣から離れ過ぎると、卵を狙う他の鳶やカラスなどから襲われるからだ。

流れて行く霧の中 4

あっという間に追いつくチゴハヤブサ。2羽で得意の空中戦で鳶に立ち向かう。さすがの鳶も左右上下から威嚇されて墜落しそうだ。羽をばたつかせてバランスを立て直し逃げて行く。

流れて行く霧の中 3

流れて行く霧の隙間を、もう1羽のチゴハヤブサが木から飛び出し飛んて行く。矢のように飛んで行く方には鳶と争うチゴハヤブサがいる。霧で見え隠れしているので様子が分かりにくい。

流れて行く霧の中 2

霧の中、チゴハヤブサが向かって行く大きな鳥は鳶のようだ。あっという間に接近する。応戦するように爪を出して翻る鳶。体の大きさから鳶の方が強いように見える。

流れて行く霧の中

早朝、川霧が流れて回りの景色が見え隠れしている。チゴハヤブサが羽繕いをやめて遠くを見つめている。木の枝の間をすり抜けて矢のように飛んで行く。飛んで行く方を見てみると、大きな鳥がゆったりと飛んで来た。

プレゼント

霧が晴れて来た。オスのチゴハヤブサが飛んで来て優しい声で鳴くと、木の中から飛び出して来たメス。オスはトンボのプレゼントを渡すため高度を保ち、ゆっくり飛ぶ。するとメスが下に回り込んで受け取った。互いの絆の強さが見える。

霧の中 

16℃と寒い朝。川霧が立ちこめ視界が悪い。陽が上がりだすと、霧が晴れて来た。2羽のチゴハヤブサが上になり下になり仲良く飛んでいる。そろそろ雛が生まれる頃だ。

羽音を鳴らして

早朝、曇り空だが湿度が高いので蒸し暑い。森に向かう途中、牧草地を横切ると、ブンブン羽音を鳴らししてウシアブがやって来た。体が大きいアブなので手で払う事が容易だが、死角に止まられ血を吸われる時の痛さはハンパナイ。そんな中小 […]

涼しい時間帯

早朝。昼と比べると幾分涼しい。牧草地を横切り森に向かう。脇道に伸びた草の中からバッタが勢いよく飛び出して来る。それを追いかけて顔を出したキタキツネ。まだ幼い顔立ちだなので、今年生まれた子ギツネだ。好奇心が強くじっと私を見 […]