嵐が去った
雨が止み、時折強く吹く風の中から現れた親のチゴハヤブサが巣に向かって行く。足に獲物をつかんでいるのが見える。雨にもまけず風にもまけず3羽の雛のために狩りは続けられている。
雨が止み、時折強く吹く風の中から現れた親のチゴハヤブサが巣に向かって行く。足に獲物をつかんでいるのが見える。雨にもまけず風にもまけず3羽の雛のために狩りは続けられている。
嵐の朝焼け雲から雨が激しく降って来た。眺めているとあっという間に黒い雲に包まれ、雷が鳴り響くき再び強い風と叩き付ける雨。
暗くなり嵐を避け休める所へ移動しょうと山道を車で走っていると、突然車の前を横切る生き物。大きさからエゾシカのようだ。山道は生き物が横断するので事故を回避出来る速度で走る。
台風並に発達した低気圧の通過で風雨が激しく吹き荒れる。親を待つチゴハヤブサの雛たち。激しく吹き付ける雨に巣の中へ逃げ込む。
久しぶりにチゴハヤブサの巣の近くに行ってみる。ベビーベットの手すりのような枝の上に3羽の雛が上がっていた。姿は親と同じように見えるが、まだ産羽が残りあどけない顔。上手に飛べないので危なかしい。
気温が上がらず、ころころ変わる天気。チゴハヤブサの様子を見に行く途中、道路の上に虹の橋が架かった。
食欲旺盛な雛たち。特に朝ご飯は大忙しで食べ物を運んで来る親たち。トンボをくわえながら枝の上を走って雛に運んでいる。
久しぶりにチゴハヤブサの巣を見に行くと。白い産羽に包まれていた雛たちは産羽が抜けてまだらになっていた。親から餌をもらう顔つきはハヤブサらしくなって来た。食欲旺盛な雛たちの巣立ちは近い。
オスが鳴きながら飛んで来た。メスが迎えに出て行く。互いに華麗に舞いながらダンスを踊るように寄り添い獲物の受け渡す。仲の良さが見て取れる。
霧が晴れてきた空の上から鳴き交わす声が聞こえて来た。近づいて来る固まりがくさび形に見えて来た。ヒシクイかガンの群れだ。渡りの初日を確認出来た。
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