朝の霧
雪原の朝。気温が一気に下がり、川霧が漂いながら辺を這い回る。上がってきた太陽が濃い霧の中からすかして見える。
雪原の朝。気温が一気に下がり、川霧が漂いながら辺を這い回る。上がってきた太陽が濃い霧の中からすかして見える。
明るくなった森の中。回りを見てびっくり。枝に張り着く大量の湿った雪。バキバキと音を立てながら枝を折って落ちて来る。木々たちが悲鳴を上げている。
嵐の中。夜明前の青い森は木々の枝先まで沢山雪が付いている。風が吹くたびにゆっくり揺れるようすは、お化けや怪獣などに見える。
森に向かう途中。晴れていた空が突然暗くなった。風も出てきて嫌な予感。黒くなった雪雲が近づいて来た。嵐になるかも知れない。
昨日まで二桁の最低気温が、一気にプラスになった。湿った綿雪が雨に変わる。枝についていた雪が、見る間に崩れ落ちてきた。夕方には急に気温が下がり、木々の雫が凍り始めた。木から突然飛びガス大きな鳥。尾が白く見えるのでオジロワシ […]
ガサゴソと雪を掘っているうちにネズミが逃げてしまったようだ。場所を変えて再びジャンプ。硬く締まる雪に手こずっている。
キタキツネがネズミの気配を感じ取り、雪に穴をあけるが、硬く締まり容易では無いようだ。長くのびた陰が手伝うように雪を掘っている。
朝の斜光線の中をキタキツネが狩りに出てきた。表面が硬く締まった雪の中のネズミの気配を探りながらしなやかに歩いて行く。
夜明け前。満天の星が輝いている。久しぶりに晴れた。昨日の暖かい気温で解けた雪がバリバリに凍っている。東の空が赤く染まると、大雪山の稜線が浮かび上がった。
全自動電池式プラスチックカメラはバッテリーが小く軽量で良いのだが、操作ボタンが多く、防寒カバーを付けると操作がうまく行かない。裸にしたらバッテリーがすぐに上がってしまう。今のところNP970は使えるが、がさばるのでコンパ […]
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