‘小動物昆虫など’ Archive

気温が下がる

日が沈みと気温が下がり、粉雪が降り始めた。小鳥の鳴き声が止み静かな森の中。次々とモモンガたちがやって来た。食事を初めたモモンガの体に奇麗な雪の結晶が降りて行く。

けあらし

嵐の去った朝は気温が下がり、沢からはい出すように覆ってくるけあらし。霧をすかして太陽が現れた。

嵐の中

嵐の中。生き物たちは風を避けてじっとしていると思いきや、風に乗って飛んで来たモモンガ。食べ物の少ないこの時期。休まず活動している。

食材を変える

モモンガがイタヤカエデの小枝を噛み切り皮を剥き始めた。良く見ると食べている。いつもはハンノキの花穂を好んで食べているが、今日は食材を変えている。冬に不足がちのミネラルやビタミンなどを他の植物から接種しているのかもしれない […]

朝の森

早朝。最低気温が−17℃と冷え込んだ。森に入ると、エゾモモンガが折れた幹の枝でじっとして、動き回る私を観察している。

明るくなった森

満月に近い月が西の空に降りて行くと、朝陽が差し込み森の中を照らし始めた。ハンノキで花穂を摘む1頭のモモンガを見つけた。触覚の役割をするヒゲが光りながら動いている。木上生活しているモモンガ。込み入った枝の中を素早く動くのに […]

雪深い朝の森3

モモンガがヒゲの手入れや毛繕いをしているのを見つけた。本来夜行性だが、明るい時間帯に見かける事が多くなった。。オスが繁殖の相手を捜しに集まって来ているようだ。

雪深い朝の森 2

明るくなってもモモンガが巣に帰らない。周りを見てもこの1頭しかいない。この近に住んでいるモモンガとは違いようだ。他からやってきた個体のようだ。枝からこぼれて来る雪の中でも驚かず、毛繕をしている。

雪深い朝の森

午前6時を回ると明るくなりだした森の中。湿った雪から粉雪に変わる。小鳥の鳴き声が聞こえてきた。そんな中モモンガを見つけた。そろそろ巣に帰る時間だ。

吹雪いて来た

暖かくなって雪が解けだしたが、夕方気温が下がり吹雪いてきた。変化の激しい天気の中、2頭のキタキツネが仲良く追いかけっこしている。出産、子育てと準備に入る時期だ。