‘小動物昆虫など’ Archive

静かな森

白い大きな鳥のせいか、小鳥などの鳴き声がやみ、静まり返る森。顔の精悍さや大きな鋭い爪。ウサギなどの大きさは獲物にしてしまうに違いない。

木の葉に溶け込む

飛んで来た白い大きな鳥が、ふわりと葉の茂る木に止まった。背中の模様が木の葉に溶け込んでいる。回りの様子をうかがい、獲物の気配を探っている。

白い大きな鳥

雨は弱まり、遠くで雷の音が聞こえて来る。これだけ雨が降ったにも関わらず、沢の水は増水していない。健康な森の証拠だ。狭い木々の間を飛び回る白い大きな鳥が戻って来た。目の前の木をかわして広げた翼は1.5mはありそうだ。幅広く […]

雨宿り

早朝、雷雨の中森に入る。突然閃光と同時に、パッンゴロゴロと乾いた大きな音。風が強く吹き大量の雨が降って来た。大きなミズナラの下に入り雨宿り。いつも森の木々に助けてもらい、大変お世話になっている。雨あしが少し弱まると、大き […]

突然の乱気流

雨は上がったけれど、怪しい雲域。コプターの練習を始めた。最初は順調に飛行していたが、風が出て来て雨が降り出し、山肌をはうように現れた雲の中へ消えて行った。機体のランプは見えなるなったが、音をたよりに操縦した。

湧き出す霧

早朝。降り続いていた雨が止んで来た。明るくなり出し、気温が上がり出すと森の中からわいて来る霧。松に止まるチゴハヤブサが餌を求めて狩りに出かける時間だ。

雨に打たれて雫が踊る

雷雨の中、森に入るとエゾアジサイが咲き出していた。雨に打たれて揺れる飾り花の上を雫が踊り出す。湿度が高く蒸し暑い中、見ていると涼む。

雷雨の中

雨が降り雷が鳴る中、森に入る手前の草地でエゾタヌキを見つけた。雨にぬれながら食べ物となる葉に隠れているトンボなどを探している。近づいてみると死んだふりをしてタヌキ寝入りしている。

雨宿り

雲行きが怪しいくなり、大粒の雨が葉をたたきながらバチバチ音を立てながら降って来た。雨宿りにミズナラの木の下へ入るともぞもぞ動く生き物がいた。キバシリの若鳥だ。じっとしていると木の幹にとけ込む見事な保護色だ。

天然クーラー

気温が上がる中、シマリスが苔の上でヒゲの手入れを始めた。苔は水を多く含み天然のクーラーになっているので毛皮をまとっていても涼しく過ごせる。