‘小動物昆虫など’ Archive

突然出て来た

雪に潜って行ったイイズナが、目の前の雪面から突然現れた。ふわふわの新雪上を滑る様に走って行く。体が沈まないのは、体のわりに大きな足の平だ。雪面を蹴って加速し進む事が出来る。

ピョコンピョコンと

イイズナの開けた雪穴を覗いていたら、すぐ横をピョコンピョコンと軽やかに走って行くイイズナ。再び雪の中へと潜り込んで行った。

小さな雪穴

イイズナの足跡をたどって行くと、雪穴を掘って潜って行ったようだ。雪の下は枯れ草などの隙間が広く行動しやすく、空からの天敵に襲われる事のなく、安全だ。

真新しい足跡

早朝、森に入ると新雪の上に真新しいイイズナの足跡がついていた。危険の多い雪の上に出て来るのには何か大事な用事があったようだ。

すっかり夜が開けた

森の中は明るくなり、小鳥やカラスの鳴き声が聞こえてきた。モモンガたちはすでに巣に帰ってしまったが、中にはのんびりと幹に寄り掛かり餌を食べているモモンガもいるようだ。

日本列島寒波

日本列島が冷え込んで関東地方で雪が降っているようだ。ここは−23℃とさほど冷えなかった。夜明け前に森に入ると食事を終え、毛繕をしているモモンガを見つけた。明るくなりだす森。そろそろ帰る時間だ。

よい天気の中

久しぶりの冬晴れ。森の中を歩いていると、狩りをしているキタキツネを見つけた。2月に入ってから姿を見る機会が多くなった。繁殖相手が見つからず、うろうろしているようだ。

警戒している

風もなく穏やかな朝。薄暮の中森に入る。小鳥の鳴き声が聞こえ始めた。木の折れた枝でハンノキの穂を持ちながら固まっているモモンガを見つけた。警戒してぴくりともしない。こちらも固まり静かにしていると、ゼンマイ仕掛けのおもちゃの […]

立春…まだ遠い春

久しぶりに暖かくなった朝。森に向かう途中、いつも出会うキツネの横にもう1頭寝ている。繁殖相手が一緒。今日は暦の上で立春。

風の強い日

森に向かう途中、突風で体を低く雪陰でしのいでいたら、巻き上げる雪が顔に刺さる様に当たり痛い。風の強い時は姿勢を高くした方が良いかも知れない。