‘小動物昆虫など’ Archive

まだ肌寒い

早朝。肌寒くまだ防寒着が必要だ。ダム湖畔の林道を歩いていると薮の影から2頭のタヌキが出て来た。逃げるそぶりもなく歩いて行く。歩く速度はさすが4足。距離が離れて2頭は林道の奥へと消えて行った。

春風の吹く中4

ウサギが走り出した。今まで見逃していたもう1頭の側を通り抜けて行く。枯れ草と抜け替わる冬毛が保護色になっている。

春風の吹く中3

ウサギが自慢の大きな足の指を開いて、入念に手入れを始めた。天敵をかわして逃げる大事な足だ。

春風の吹く中2

ウサギを良く見ようと近づいて行くと、後ろ向きになってく草を食べている。逃げ足に自信があるようだ。

春風の吹く中

雪の多く残る林道から牧草地へ行ってみた。毎年ここではウサギが複数見られる。春風の吹く中、枯れ草の上に1頭のウサギを見つけた。白い冬毛が残り、かなり目立つ。

まだ多くの雪が2

木の陰からもう1頭ウサギが出て来た。沢を上っていたウサギの後を追って行く。繁殖期なので雄が雌を追いかける行動が昼間も見れる。

まだ多くの雪が

ダム湖畔の林道は、まだ雪が多く残っている。特に北東斜面はまだ1mを超える雪が、木々の根開を覗くと分かる。雪玉がころころ斜面を上がって止まった。よく見るとウサギだ。夏毛に変る霜降り柄は目をそらすと分からなくなる。

カモとオジロワシ

逃遅れたカモの群れに、大きな鳥が白い尾を開き左右に軌道修正しながら迫って行くと、気がついたカモが急いで逃げる。

飛び上がった群れ

目の前でたくさん飛ぶカモの羽音は空を駆け巡りながら360度から迫って来る。カモ中には間隔が数センチもものいる。良くぶつからないものだ。

オオタカとカモ2

攻撃のそぶりをみせず、カモの上を通り過ぎて行ったオオタカが速度を上げて旋回。川岸すれすれに飛んで来た。今度は狩りの本気モードに入っている。カモたちは水しぶきの幕を張り攻撃をかわしている。