連日降り続く雪。昼間の気温も氷点下5度と冷え込んでいる。子別れした若いキタキツネが餌を探して歩き回っているのを見かけた。初めて迎える冬だ。
クルミを見つけたエゾリス。倒木の上に駆け上がり周りの様子を見ている。常に警戒は怠らない。
雪の降る中、忙しそうに動き回っていたエゾリが立ち止まり、雪を掘り出した。隠しておいたクルミを思い出したようだ。
森の中で忙しく走り回るエゾリスを見つけた。これからさらに厳しくなる冬に備えて、木の実を土の中に隠している。
雨なら音がするので分かるが、何ごろも無かったような朝。辺りは雪景色に変わっていた。コプターで高度を上げて様子を見ると、さらに広がる銀世界。
日が沈む時間が早くなってきた。16時を回ると暗くなりがす森。地味な小鳥が忙しく飛び回っている。間伐された枝に止まり、くまなく餌を探し飛び回ってる。良く見るとビンズイだ。
木々はほとんど葉を落とし見通しが良い。アカゲラが餌を探し、飛び回っている様子が良く見える。
森に向かう途中、秋色に染まる牧草地を通っていると若いキタキツネが狩りをしているところに出会う。子別れが済み独りで生きて行く。親から学んだ狩りや知恵を実戦で経験を積んでいく。
渡りの途中で羽を休めている鴨の群れ、オジロワシが飛び立つと一斉に飛び始めるる鴨の群れ。
カモの群れが集まりだしたダム湖。カモを狙ってやって来たオジロワシ。渡りの中継地は賑やかになる。
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