自然現象

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夜が長く感じる夜明け。東の空から太陽が上がりだした。光が立ち上がり伸びて行く。気温差で出来る自然現象のようだ。

朝霧

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明るくなりだした空。星が瞬きを止めて消えて行く。沢から霧が溢れ出し、辺りをパステル色に染めて行く。

ナナカマドに集まる

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ナナカマドの木にウソがやって来た。実を食べにやって来るのはキレンジャク、ヒヨドリ、ツグミなども空いているそばから食べて行く。数が増えると争いも起きる。

残り少ない実

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キレンジャクが向かった場所はナナカマドの木。他の鳥に食べれるて残り少ない実を食べにやって来た。雪が例年より速く降り積もったので餌が少ない。

木々をかわす

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小鳥が込み合った木々の間を巧みに枝をかわしながら飛んで来た。その後に続き数十羽。鈴を鳴らすような鳴き声が聞こえる。キレンジャクだ。

夜明ける

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東の空に太陽が顔を出すと、西の空には赤くなった月が沈んで行く。夜から朝に交代する。野生の生き物たちも夜行性から昼間活動する生き物たちと交代だ。

帰りたくても帰れない

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モモンガが巣に帰る時間帯だが、枝の陰でかたまってて動かない。人には気配が分からなくても、天敵の気配を感じ取る優れた能力を持っている。動き止めて見つからないように身を守る。

明るくなりだす

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夜が明けて回りが明るくなりだした森の中。小雪がちらつきだす。ハンノキの幹に動く回る小さな生き物がいる。エゾモモンガだ。そろそろ巣に帰る時間だ。

朝焼け月

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夜明け前の西の空には霧で紗のかかった満月が出ている。沈むに従って朝焼けが始まり染まりだす。急に気温が下がりだした。

一瞬輝く

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モモンガの様子を見ていると、今にも雪が降りそうな厚い雲に覆われる空。東の稜線に穴が空き紫の炎とともに太陽が現れた。一瞬光が射すが、再び厚い雲に隠されてしまった。